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一馬力のメモ帳

MVSからLinuxまで。基盤屋さんは眠らない

VirtualBoxアプライアンス機能で仮想マシンをらくらくお引っ越し

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VirtualBox仮想マシンアプライアンス化する機能を利用して
仮想マシンをらくらくお引っ越しするメモ。

ホストOSのメモリが厳しくなってきたので
メモリが潤沢な方のPCにお引っ越ししてみました

目次


作業の概要

VirtualBox仮想マシンを引っ越したいとき
VirtualBoxの”仮想マシンアプライアンス”のエクスポート・インポート操作で
かんたんに引っ越しができる

今回は移行元PC→移行元PCをUSBディスクを経由して
仮想マシンを引っ越してみる

作業のイメージとしては以下の2ステップ
移行元・先の間に今回はUSBドライブを利用したが
仮想マシン+αの容量がある媒体であれば何を利用しても良い

エクスポート

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インポート

f:id:htbariki:20160924232201p:plain

作業の手順

仮想アプライアンスのエクスポート(移行元での作業)

1. VirtualBoxメニューを選択し 2. ファイル>仮想アプライアンスのエクスポート(E)… を選択

  1. エクスポート画面で”エクスポートする仮想マシン”を選択
  2. ストレージの設定でエクスポートファイルの保存先を指定
  3. エクスポートをクリック

f:id:htbariki:20160924232211p:plain

(参考1:エクスポート中のポップアップ)約1分で完了

f:id:htbariki:20160924232153p:plain

(参考2:エクスポートファイルの容量)仮想マシン+αの容量

f:id:htbariki:20160924232204p:plain

仮想アプライアンスのインポート(移行先での作業)

1. VirtualBoxメニューを選択し

2. ファイル>仮想アプライアンスのインポート(I)… を選択 3. インポート画面で”インポートしたアプライアンス”を選択

f:id:htbariki:20160924232216p:plain

4. 続けるをクリック

f:id:htbariki:20160924232232p:plain

  1. インポートをクリック

f:id:htbariki:20160924232226p:plain

(参考3:インポート中のポップアップ)約2分で完了

f:id:htbariki:20160924232156p:plain

  1. インポート完了!

f:id:htbariki:20160924232219p:plain

まとめ

試した環境

ゲストOS

[root@CentOS6 ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.6 (Final)
[root@CentOS6 ~]# uname -a
Linux CentOS6.6 2.6.32-504.el6.x86_64 #1 SMP Wed Oct 15 04:27:16 UTC 2014 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

ホストOS

OS X El Capitan
OS X 10.11.4(15E65)
ATOM v1.5.4 (2016-03-02)
japanese-menu v1.6.2
VirtualBox バージョン 5.0.20 r106931
Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.20r106931