一馬力のメモ帳

MVSからLinuxまで。基盤屋さんは眠らない

Windows互換OS ReactOS-0.4.2-liveの実行【失敗:LiveCD選択で起動しない】

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ReactOSVirtualBoxを動かしてみたのでメモメモ。  

ウィキペディアによるとReactOSは  

ReactOS(リアクト オーエス)は、Microsoft Windows NT系(2000以降)とアプリケーション及びドライバに於けるバイナリ互換性を目指すオープンソースオペレーティングシステムである。

との事。我が家のwindowsは数年前に駆逐済ですが   Windowsでしか動作しないアプリケーションも多い、、、。。  

windowsは嫌いだけど Tera Termは使いたい!  

なので、今回の目標はwin互換のReactOSでTera Termを動かす事。   さっそく動かしてしてみます。

注意!!:この記事は失敗例を紹介しています。同じように操作すると動きません  

目次


必要な物

 VirtualBoxのセットアップ

まずはVirtualBoxのセットアップから。   仮想マシンを作成します。

 仮想マシンの新規作成

VirtualBoxマネージャーから新規(N)を選択

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仮想マシンの初期設定

  • 名前 :適用に
  • タイプ :Microsoft Windows
  • バージョンア :Other Windows(64-bit)
  • メモリ 2GB(仮の値を指定。状況を見ながら修正する)
  • ハードディスク:仮想ハードディスクを追加しない(D) 今回はLive起動(メディアイメージからBOOTする)

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仮想マシンの設定① -設定を選択

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仮想マシンの設定②-ストレージを選択

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仮想マシンの設定③ - 起動ディスクの選択

①ストレージツリー → 光学ドライブを選択 ②属性からディスクイメージを選択してダウンロード済のReactOS-0.4.2-live.isoを選択

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  仮想マシンの設定③ - 起動ディスクの選択結果

”情報:”に選択したイメージが表示されている事を確認

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ReactOSの起動

起動OSの選択

起動画面で ”LiveCD”を選択

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起動メニューでフリーズ 【失敗】

起動できなかった原因不明。   

起動画面表示後,数分たっても動作しない,,、今回は失敗パターンメモでした、   

次回は起動OS選択画面で “LiveCD (Debug)”選択し起動してみようと思います、  

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試した環境

ゲストOS

ReactOS-0.4.2-live

ホストOS

OS X El Capitan
OS X 10.11.4(15E65)
ATOM v1.5.4 (2016-03-02)
japanese-menu v1.6.2
VirtualBox バージョン 5.0.20 r106931
Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.20r106931